子どもがいるいないで女性の幸せを図る同級生が最高に鬱陶しかった

結婚しているしていないを、結婚できるできないで判断する人って年配者に多い印象ですが、案外若い人にもいる印象です。

私は結婚していますが、今の世の中好んで独身を通しているかたもいますし、子育てだって大変だから産むことも義務ではないでしょう。

にもかかわらず、結婚している人の中でもさらに子どもがいるいないで差別をする人がかなりいます。それも、同世代の子持ち女性からまるで勝ち誇ったように自慢されるのが非常に不快です。

まさに、参加した同窓会も子持ち主婦による自慢大会が苦痛でした。

独身を馬鹿にしているだけではなく、結婚をしている私や他の人達に対して子どもがいることがいかに幸せかを語り、何で子どもを作らないかデリカシーの欠片もなく聞いてくるわけです。

子どもを作れる家庭環境があって収入も安定していて、さらに老後のために家も買ったからローンが大変といった感じで、いかに満たされた生活を送っているのか、それをまるで勝者の貫禄で話してまわっていました。

もちろん、そうではない子持ち主婦もいます。ただ、同じ学び舎で机を並べていた同級生なのに、こうも立場の差をつけたがる人がいるんだなと引いてしまいました。

独身者も、自分にお金を使えるのだから、同窓会 服装でマウントとってもよかったはずなのに…これはもう性格としか言いようがないのかな?